トワイライト

映画館でトワイライトサーガ エクリプスを観てきた。

女子が肉食系男子に取り合いっこされる話なんだが、
前作以上に加速度的に取り合いっこされていて、
女子は迷っちゃうけどどっちも好き!とか言っちゃう映画です。

CGの出来がかなりいいけれど、格闘とか変身とかは
ほらこの子達は狼とか吸血鬼なので、肉食系男子なんですよ!という究極の説明。

女の子にとっては夢のような展開ですが、
いかんせん生身の女子なのでモンスターとの生活では生傷が絶えません。
一番怪我してるの女の子じゃないですか?
恋愛するとヒョンなことから体半分の骨折っちゃったり、
顔引っ掻かれて傷物になってしまう危険性も、、、。

それでも恋愛っていいよね〜という映画なのでしょう。


塩ラーメン部門で関東でも有数のうまさという評判を目にしたので
食べにいってみた。
なんだか変な名前のラーメン屋です。
CIQUE(ちきゅう)。
看板がそのまんま地球フォトビジュアルですので、
なんだかとんでもない雰囲気を醸し出している。

扉を開けて、券売機にて迷わず塩ラーメンのボタンを押す。
普段、醤油または豚骨を好んで食しているので、塩ラーメンは人生2度目くらい。
トッピングにトマトというのがあったので、卵と共に追加。

塩ラーメンがメインになると、女子入店率も高くなってくるようであります。

内装も無骨さはひとつもなく、白を基調としたフレンチやイタリアンの店のよう、
またはお洒落な人の家のよう。シャンデリアも釣り下がってます。
ソファーが置いてあり、先客が4人、座って待ちます。
8人くらい座って待てるキャパがあります。
ソファーとカウンターテーブルの間にほどよく距離があり、お客さんからの
プレッシャーを感じさせません。
店の周辺の雰囲気とは偉くちがった、なかなかの内装、ラーメン屋では
珍しいです。

着席してほどなく、ラーメン登場。
普段食べているラーメンとは違った種類のラーメン。
スープが独特な澄んだ味で、トッピングの風味を引き立てていました。

サッカーでいうところのジダンマルセイユ・ルーレットのような、スープからどこにパスだしても
うま〜いという感じで、嫌味なところがひとつもなく。
卵のとろみと、トマトの甘味がいいアクセントになりました。
ジダンからアンリ、トレゼゲラインというところでしょうか。

食後は、美味しいけれどカスミを食べてきたような、ほのかな腹持ちあっさりめ。

塩ラーメンについて薀蓄はひとつも持っていないけれど、あの淡白な感じで
最後まで飽きずに食べることができるのは凄いことのような気がします。
店を出るときには、すでに店の外にも列が出来ていました。

山オヤジ 
南アルプス
青い山は気分がいい。


富士山篇
高さと突風が厳しいが、渋谷みたいに人がいる。


長野方面篇
ぼんやりもいいもんです。

美術探訪
21世紀美術館
なんだか不思議な空間。